「悩む人」と書いて、トム。

友人からの一言。言い得て妙。

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イタリア五日目

よしよしだいぶいい感じ!おっはよーございます!

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朝焼けのアマルフィもまた違う顔。

ミラマルフィは朝食も素敵でした!
まずパンの種類が豊富なこと、生の野菜とフルーツがあること!
クロワッサンが大好きなので、たくさんあって嬉しかったです。
日本のよりもバターが少ないのにサクッとしてるかな。あと中にジャムが入ってるの。
ドリンクバーでしたが、カプチーノがこれまで飲んだどれよりもおいしかった

さて、名残惜しいアマルフィを出発したあとは
世界遺産ポンペイに向かいます。





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昔「世界ふしぎ発見」で見て、とても楽しみにしていた場所です。
ポンペイは79年にヴェスビオ火山が噴火して一瞬で埋もれてしまった街で、18世紀に発掘されたので、今でも貴重な当時の様子を感じることができます。

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世界遺産あるところに犬ありきの法則に基づく。


発掘されているのは全体のほんの少しだとガイドさんがおしえてくれました。
まだまだ未知のものが眠っている可能性が。

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道の途中に、一定の間隔で水飲み場があります。
当時のままですが、今も水が出て飲むことができました!
あと、銅で作られた当時の水道管もそのまま残っていました。

あ、娼婦の館と言われるものもありましたよ!
各部屋の上に絵が描いてあって、
<こんなサービスできます>
というもの・・・。
ちょっと生々しかったので写真には収められず
でも、この時代からこういったものがあるなんてすごいな~と思いました。
現在では「快楽の都市」とも言われているそうですよ。

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これはバールと呼ばれる居酒屋さん。
一つ一つの穴にお酒が入っていたとのこと。
所々にこういったお店があって、とても発展していた街だということが感じられます。

他にもパン屋さん、公衆浴場などがありました。


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当時の外壁もそのまま!
色がとても綺麗です。



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技術の高さが伺える当時のモザイク画。



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の横に犬(笑)。「ぐう」


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「ぐうぐう」

近寄っても動じる気配無し。
珍しい色でないですか?

しまいにゃ、ガイドさんに説明を受ける私たちの足をぬい、喧嘩勃発の危機!
ここまで意識されないのも初めての感覚・・・(笑)


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「秘儀荘」と呼ばれる場所。
とても鮮やかな朱色は、「ポンペイ・レッド」と呼ばれている色で、実際はもっと鮮やかな色をしています。
2000年前の壁画が、ここまで綺麗に残っているなんて、ただただ息を飲みました。


その後、昼食を食べてローマに移動。



車中から見えるサンタンジェロ城
ハドリアヌスが戦車を引いている像が頂上に立っていて、牢獄や避難所としても使われていたそうです。

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ここで一時自由行動です。
サンタンジェロ城から続くサンタンジェロ橋。
橋の両脇には天使の像がお出迎え。

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サンタンジェロ橋を渡り、ローマの街へ。


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街の両脇にはまたもや素敵なお店がいっぱい!
道も狭く、建物が高いせいか先の景色が見えず、まるで迷路です。
母から預けられた腕時計を確認して、まだ集合時間まであったのでぶらぶらと見ていたのですが・・・







完全なる迷子に!!!




サンタンジェロ城の方向へずんずんと戻っていったのですが、なぜか一向に見えないサンタンジェロ城。
しかも行き止まり!
広場のおまわりさんに道を聞いて、とにかく走りました!
母は走れないので、とりあえず私だけでも先に行ってこの状況を知らせなければ!と意気込み走る走る。
後ろから「道違う!」との母の声(笑)
ところどころにある駐在所で母が道を聞く。私がお礼を言う。×3回。
あとで地図を見て確認したのですが、どんどん迷い込んでました。
赤線が私たちが辿った道で、星印が集合場所です。



サンタンジェロ橋の隣のウンベルト橋まで行ってしまったんですね。
でも、この橋からサンタンジェロ城が見えたときは
「あった!!」
とものすごく嬉しかったです。
目的地を見つけたら、あとは走るだけ!

ここぞとばかりに残っているパワーを使い、集合場所に走ると添乗員さんの姿が!
も~~~ほんっとーにほっとしました!
「母は走れないので、後から来ます」
と息も絶え絶えに伝えました。

みなさん、その節は大変ご迷惑をおかけしました。
迷惑だけじゃなく心配もかけて、本当にごめんなさい。

その後、免税店に行って、ライトアップされたトレビの泉に向かいます。

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ここでは後ろ向きに右手でコインを持って左の肩ごしに投げると、もう一度ローマに帰ってこれる、というジンクスがあるそうです。
その例にならって投げる・・・祈る・・・。
つい祈ってしまいましたが、祈る必要は無いとのことでした(笑)

泉の周りにはバラを抱えた人がいて、渡してきたのを受け取るとお金を要求される、と言われました。
うっかり手も出せない状況です。
添乗員さんがしきりに、
「ローマではにこにこして近づいてくる人はみーんなスリです。仲良くなろうなんて人は一人もいません。どうやってお金を取ってやろうって企んでいる人が多いので気をつけて」
と教えてくれました。
ローマは都会なだけあって、そういう人たちがたくさんいるとのことです。

その後、近くにあるジェラート屋さんでジェラートを食べて(ここの店員さんが注文してるのにずっと無視してきてとっても失礼でした)、ホテルへと向かいます。

私たちが泊まったホテル「ウニベルソ」はテルミニ駅に近かったので、少し行ってみました。
すられる危険があるので、バッグは持たず、お金は上着の内ポケットやお腹に隠します。
駅に入っている洋服屋さんで、母はカーディガンを購入。
しかしここの店員おつりが無いと言い出しました。
おつりの硬貨を持っていないか、と聞いてきて、しまいにはチップとして寄越せと言い出す始末!
そんなやつにはやらん!!ではないですが(笑)
押し問答していたら、ロッカーに行って自分の財布からおつりをくれました。
あるやん、おつりー
だってねだってね、閉店22時なのに20時現在でおつりがないってどゆこと!?
母の前に購入した同じツアーの方にも同じ台詞を言っていました。
うーーーん、「おかしい」と思ってしまうのは日本の感覚だからでしょうか・・・。
イタリアではこれが日常なの?
返してくれたからいいけど、わからない~~

そんな、ある意味ちょっとしたハプニングに触れた五日目就寝です。

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テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

  1. 2011/01/30(日) 23:29:04|
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