「悩む人」と書いて、トム。

友人からの一言。言い得て妙。

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牛肉を食す

beef_20081008214833.jpg


いとこ一家にご飯をご馳走になりました。

一番年が離れてるわけですが・・・20歳離れております!

いとこが20歳のとき、うちは0歳。

そう考えると不思議なものがあります。人生は不思議。

甥は5歳、今年小学校に入学したばかりのピカピカの一年生であります。

うちの年齢から考えると、親子にもなれる年齢差です。

そう考えると不思議なものがあります。人生は不思議。

いやは~可愛い可愛い。めちゃめちゃ可愛い。

そしておもしろい。

絵しりとりをして、びりびりっと心が動きました。

これはこう、あれはそう、という一つの名前に対するイメージが大多数の人が考えるものと違う。

私の描くりんごは他の人もイメージして描くりんご。

でも甥の描くりんごは一味違う。

そのものを見ている方向が違う。まん前からじゃなくて、後ろから、斜めから。

「りんご」と聞いて、誰しもがイメージする「りんご」というものがある。

同じりんごは一つとして存在しないけれども、絶対の確固たるりんごがある。

共通認識としてのりんご。

それがないと「りんご」について話し合うことができないし、わかりあうこともできなくなることもある。

あかんことじゃないし、便利なものだと思う。


「りんご」と聞いて、それをイメージして描く。

おそらく大多数の人に通じるだろう。

でも、ふと感じた。

伝わって便利なんだ、話もできるし、わかりあえる。



寂しい。



私の認識とみんなの認識が重なる寂しさ。

りんごについて考えたら、共通認識を超えたりんごが出てくるだろう。

でも「りんご」と聞いて、真っ先にバナナが浮かぶことはもうそんなに無いんじゃないかと思った。


思ったときの寂しさったら無かった。


だから、思った。

共通認識を利用しつつも、それに溺れちゃいけない。

イメージに縛られてる自分を忘れちゃいけない。


周りに溢れるひらがな、カタカナ、漢字、外国語・・・。





そんなことを次の日も考えていたら両足を20個蚊に刺された。


しばらくスカートは履けそうにない。
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テーマ:日記 - ジャンル:育児

  1. 2008/07/20(日) 23:46:19|
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