「悩む人」と書いて、トム。

友人からの一言。言い得て妙。

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イタリア六日目

おはようございます!
七日目は朝から飛行機で、八日目の午前中にはセントレアにいるので、実質本日が最終日とも言える六日目です。
本日は午後からはオプションでみなさん別行動になるのでみんなでいっしょの晩ご飯は昨日が最後でした。
寂しいな~早いな~

さて、日が経つにつれてどんどん良くなるホテル&朝食ビュッフェ。
大好きなクロワッサンが5種類もありました!
クリームが入っているものもあって、ぜひ日本でも食べたいものです

おいしい朝ご飯を食べたあとは、ローマ観光。
まずはコロッセオへ。
あいにくの雨模様でしたが、4日目くらいから降る予報だったので、今まで降らなくてラッキーでした
コロッセオは、円形闘技場で公開処刑も行われました。
世界のどこかで死刑が執行された日は、緑色にライトアップされます。(記憶が確かならば・・・)

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この闘技場で、死刑囚とライオンなどの猛獣を闘わせたとのこと。
今は緑が生い茂っていますが、当時は真っ赤に染まっていたんでしょうか。
でも、ぐるーっと回ってみて思ったのですが、闘技場は下に見えるのに、壁が厚くて一番遠いところの地面が見えないんですよね。
一番上ならば見えるのかもしれないけど、闘っている姿を楽しんでいたのならどこからでも見えなきゃクレームが起こるんじゃないかしら・・・と思いました。
他にも、猛獣だけではなくダチョウやウサギなど珍しい動物もいたそうで、そのときの骨が今も展示されていました。

そのあとコロッセオから歩いてすぐの遺跡
フォロ・ロマーノに向かいます。

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かつてローマの中心であったフォロ・ロマーノ。
元老院や神殿、凱旋門などがありました。
当時のローマでは40歳を過ぎたら老人と見なされ、優秀な人は元老院へ入ったそうです。
崩れた柱や文字が書かれた石板などもあり、歴史を感じさせます。

その後、あの有名な真実の口へ行き写真撮影!
行列が並び、人気の高さを実感・・・。
この写真だけフィルムで撮ったため、アップできませんでした。ごめんね

その後スペイン広場にて解散。
午後のオプション①「バチカン市国ツアー」の方だけ、後ほど集合です。

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映画「アマルフィ」で、犯人との待ち合わせ場所に織田裕二さんがかけあがった階段ですよ!


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さて、いよいよイタリア旅行ながらも、新たな外国
世界遺産バチカン市国へとまいります!
国全体が世界遺産だなんてすごいですよね。
バチカン市国へ入るには、パスポートはいらないながらも荷物チェックが入ります。
本当にチェックしてるのかな?と思うくらいのチェックでしたが

まずバチカン博物館へ。
ミケランジェロ、ラファエロを筆頭に巨匠たちの作品が目白押し!

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ベルベデーレのトルソ。
大学にレプリカあったよ!と思わず興奮してしまいました。
やっぱり本物の方が筋肉とか綺麗ですね。(当たり前か)

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「ちょっとラオコーンじゃん!久しぶり!」

と思わず声をかけてしまった学生時代よくお世話になったラオコーン。いつ見ても苦しそう。
ここにいたんですねー。(友達か)


先へ進むと「地図の間」と呼ばれるところへ。

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これ全部天井ですよ~。
壁にも世界の地図が描かれています。

さて、一番奥まで進むと母がこの旅で一番楽しみにしていた
システィーナ礼拝堂です。

ここでは写真撮影ができないので、目に焼き付けてきました。
ミケランジェロが5年の歳月をかけてたった一人で完成させたという天井画、最後の審判を描いた壁画が出迎えてくれます。
ここでしばらく自由行動で、壁のいすに座ってぼうっと眺めていました。
「カメラ×、静かに」という看板があるのに、電話をする人や大きな声で話す人がいて少し残念でした。
警備の人が「しー!」と言うと、いったんは静かになるんですがね(笑)




システィーナ礼拝堂のあとは、サン・ピエトロ大聖堂へと向かいます。
カトリックの総本山で、世界で一番大きな教会です。
なんとフラッシュをたかなければ、写真撮影可能とのこと。
教会の中を撮るのに少し抵抗があったのですが、ブログに載せたいのでお言葉に甘えて撮らせていただきました


「聖なる門」

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25年に一度しか開かない門で、この門をくぐると全ての罪が許されるとのこと。
前に開いたのは2000年の12月25日(確かこの日にちだったような)で、世界中からキリスト教徒がこの門をくぐりに来たそうです。
裏側(教会の中側)は、コンクリートで固められていて、次に開くとき(2025年)にローマ法王が金槌で叩いて開けるということでした。
(うろ覚えの部分もあるので、間違っていたらごめんなさい)
教会の中には巨匠たちが手がけた墓碑や礼拝堂、祭壇画や聖母像などがたくさんあり、教会なんだけれども、美術館のよう。
中に入って右手には、ミケランジェロのピエタ像があります。
亡くなったキリストを抱えて悲しむ聖母マリアの像は、以前この像を見ていた人が突然マリア像を破壊したので、鼻の先と指の先が修復されているため、よーく見ると色が違うんですよとガイドさんが教えてくれました。
調べてみると壊されたのは一回ではないようですね。
作品を壊したりすることは許されることではないですが、それほどまでに何かしら見ているものに思いを抱かせる作品は、ずっと見ていると心が奪われそうになります。
ずっと見ていたら、本当に奪われてしまうのかもしれません。

私も、そんな作品を死ぬまでにつくりたい。

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ブレていて申し訳ない!
大聖堂の内部です。とにかく広い、長い、高い。


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ドームの下から撮ったもの。
奥の奥ーのところまで描かれています。


中ではミサが行われていて、入り口の警備の方にキリスト教徒ということを伝えれば中に入れるみたいでしたが、興味本位で入ってはいけないと感じたので、外から眺めていました。

早足でとりあえずは全部見たつもりですが、全然時間足りなかった!せめて二時間はいたい。

そしてそしてバチカン宮殿です!

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写真右上の部屋にご注目。
この部屋の左の部屋ともう一つ左の部屋になんとローマ法王が実際に住んでいるとのこと!
この写真を撮ったとき明かりが付いていて、もう目と鼻の先です!

その後、お土産屋さんに行ってバチカンツアーは終了です。
夜からはオプション②「カンツォーネディナーショー」があるのですが、私たちは参加せず自由行動に。
この旅最初で最後とも言える長時間の自由行動!!
雑誌「旅」で見て、行きたいと思っていたご飯屋さんに、仲良くなったツアーの方々と向かいました!

5時オープンと書いてあるそのお店の看板メニューはパニーニ。
なんと2ユーロ。安い。
少し早めに着いたので待っていたら、マスターが5時10分くらいに中からではなく外から帰ってきました。
時間についてはもう驚きません

「雑誌で見たよ~!来たいと思ってたの!」
という気持ちを片言のイタリア語と片言の英語で必死に話したら、伝わったようで喜んでくれました。
6人で行って、パニーニと赤ワイン、スモークした豚肉にチーズ、トマト、お菓子・・・マスターおすすめのなんちゃらチーズのなんちゃらがけ!(もう味しか覚えてません・笑)を食べてお腹いっぱいです
とってもおいしくて、何よりみんなで食べたことと、お店の雰囲気も良かったのですごく楽しい晩ご飯でした
お店に来ていた現地の方も快く写真を撮らせてくれました。
もちろんマスターも!
マスターは5代目だそうで、渡したお菓子は「息子にあげるよ」と話してくれました。
世界各国の雑誌に載ったことがあるので、色々な方が訪れるそう。
お店にあったスケッチブックに一言メッセージを書いて!と言われたので、豚の絵を描いてきました。
みなさん、行かれたときはぜひメッセージを見つけてください(笑)
1890年創業の老舗「ER BUCHETTO」です!
(ホームページはイタリア語です)
一番上に出てくる写真の左端に写っているのがそのとき話したマスター

さて、たくさんご飯を食べたあとはお買い物ターイム
まず入ったのはショーウィンドウにバッグが並ぶ革専門店。
私はここで牛革の黒いバッグを、母はリュックと肩掛けバッグを購入。
「少しまけてくれる?」
とお願いしたら16ユーロもまけてくれました!
本革のバッグが3つで150ユーロ。
日本だったら一つ一万円は軽く超えるであろう品質のものがです。さすが本場!
他にも20ユーロくらいのものもありましたよ!信じられん・・・。
いっしょに行ったお父さんはベルトを購入していました。
こちらも本革で素敵です

そのあと洋服屋さんへ。
そこで素敵なロングブーツを発見!
試着に時間がかかりそうで申し訳なかったので、ここで私たちは解散して靴を探すことにしました。
本革ですご~く柔らかいバレエシューズがなんと40ユーロ!
しかしサイズ無し!22.5!大幅に合わない
でも最初に見つけたロングブーツが、ちょうどいいサイズが残っていたので半額の65ユーロで購入。
お店のお姉さんがとってもかわいくて、つたない私の「grazie」にも笑顔で「プレーゴ」(どういたしまして)と返してくれました
このイタリア旅行でひとつ心残りなのが、このお姉さんにのど飴を渡せなかったこと。
イタリアにはのど飴がないので、旅で仲良くなった人に少しでも喜んでもらえたら、と常に持ち歩いていたのですが、この自由行動の前に荷物を減らしてきてしまったんです!
その中にのど飴が入ったポーチが~
風邪気味らしく、ケホケホと咳をしていたのでなおさら残念でした

他にも手袋5ユーロ、タイツ1ユーロなどお値打ちなものがたくさんありました。
驚いたのがダウンのお値段。
日本円で一万円を切るものが多いんです!
高くても二万円前後とお値打ち。
しかもおしゃれであまり見ないデザインのものも多かったので、ぜひ次行ったときはゲットするぞ!という決意をしたのでした。
そしてあのお姉さんにものど飴を渡すぞっ

さて、貴重な自由行動ですが、二人とはいえ夜に街をうろつくのは危険なので夜8時頃にホテルに戻りました。
添乗員さんからもらった入浴剤をお風呂に入れてくつろぎ、見るのも今日でひとまず最後かな~と思いながらイタリアのコメディー番組を見て、眠気を抑えて日記を書いて、熟睡してしまった六日目でした。
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  1. 2011/01/31(月) 23:34:13|
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イタリア五日目

よしよしだいぶいい感じ!おっはよーございます!

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朝焼けのアマルフィもまた違う顔。

ミラマルフィは朝食も素敵でした!
まずパンの種類が豊富なこと、生の野菜とフルーツがあること!
クロワッサンが大好きなので、たくさんあって嬉しかったです。
日本のよりもバターが少ないのにサクッとしてるかな。あと中にジャムが入ってるの。
ドリンクバーでしたが、カプチーノがこれまで飲んだどれよりもおいしかった

さて、名残惜しいアマルフィを出発したあとは
世界遺産ポンペイに向かいます。





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昔「世界ふしぎ発見」で見て、とても楽しみにしていた場所です。
ポンペイは79年にヴェスビオ火山が噴火して一瞬で埋もれてしまった街で、18世紀に発掘されたので、今でも貴重な当時の様子を感じることができます。

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世界遺産あるところに犬ありきの法則に基づく。


発掘されているのは全体のほんの少しだとガイドさんがおしえてくれました。
まだまだ未知のものが眠っている可能性が。

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道の途中に、一定の間隔で水飲み場があります。
当時のままですが、今も水が出て飲むことができました!
あと、銅で作られた当時の水道管もそのまま残っていました。

あ、娼婦の館と言われるものもありましたよ!
各部屋の上に絵が描いてあって、
<こんなサービスできます>
というもの・・・。
ちょっと生々しかったので写真には収められず
でも、この時代からこういったものがあるなんてすごいな~と思いました。
現在では「快楽の都市」とも言われているそうですよ。

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これはバールと呼ばれる居酒屋さん。
一つ一つの穴にお酒が入っていたとのこと。
所々にこういったお店があって、とても発展していた街だということが感じられます。

他にもパン屋さん、公衆浴場などがありました。


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当時の外壁もそのまま!
色がとても綺麗です。



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技術の高さが伺える当時のモザイク画。



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の横に犬(笑)。「ぐう」


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「ぐうぐう」

近寄っても動じる気配無し。
珍しい色でないですか?

しまいにゃ、ガイドさんに説明を受ける私たちの足をぬい、喧嘩勃発の危機!
ここまで意識されないのも初めての感覚・・・(笑)


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「秘儀荘」と呼ばれる場所。
とても鮮やかな朱色は、「ポンペイ・レッド」と呼ばれている色で、実際はもっと鮮やかな色をしています。
2000年前の壁画が、ここまで綺麗に残っているなんて、ただただ息を飲みました。


その後、昼食を食べてローマに移動。



車中から見えるサンタンジェロ城
ハドリアヌスが戦車を引いている像が頂上に立っていて、牢獄や避難所としても使われていたそうです。

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ここで一時自由行動です。
サンタンジェロ城から続くサンタンジェロ橋。
橋の両脇には天使の像がお出迎え。

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サンタンジェロ橋を渡り、ローマの街へ。


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街の両脇にはまたもや素敵なお店がいっぱい!
道も狭く、建物が高いせいか先の景色が見えず、まるで迷路です。
母から預けられた腕時計を確認して、まだ集合時間まであったのでぶらぶらと見ていたのですが・・・







完全なる迷子に!!!




サンタンジェロ城の方向へずんずんと戻っていったのですが、なぜか一向に見えないサンタンジェロ城。
しかも行き止まり!
広場のおまわりさんに道を聞いて、とにかく走りました!
母は走れないので、とりあえず私だけでも先に行ってこの状況を知らせなければ!と意気込み走る走る。
後ろから「道違う!」との母の声(笑)
ところどころにある駐在所で母が道を聞く。私がお礼を言う。×3回。
あとで地図を見て確認したのですが、どんどん迷い込んでました。
赤線が私たちが辿った道で、星印が集合場所です。



サンタンジェロ橋の隣のウンベルト橋まで行ってしまったんですね。
でも、この橋からサンタンジェロ城が見えたときは
「あった!!」
とものすごく嬉しかったです。
目的地を見つけたら、あとは走るだけ!

ここぞとばかりに残っているパワーを使い、集合場所に走ると添乗員さんの姿が!
も~~~ほんっとーにほっとしました!
「母は走れないので、後から来ます」
と息も絶え絶えに伝えました。

みなさん、その節は大変ご迷惑をおかけしました。
迷惑だけじゃなく心配もかけて、本当にごめんなさい。

その後、免税店に行って、ライトアップされたトレビの泉に向かいます。

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ここでは後ろ向きに右手でコインを持って左の肩ごしに投げると、もう一度ローマに帰ってこれる、というジンクスがあるそうです。
その例にならって投げる・・・祈る・・・。
つい祈ってしまいましたが、祈る必要は無いとのことでした(笑)

泉の周りにはバラを抱えた人がいて、渡してきたのを受け取るとお金を要求される、と言われました。
うっかり手も出せない状況です。
添乗員さんがしきりに、
「ローマではにこにこして近づいてくる人はみーんなスリです。仲良くなろうなんて人は一人もいません。どうやってお金を取ってやろうって企んでいる人が多いので気をつけて」
と教えてくれました。
ローマは都会なだけあって、そういう人たちがたくさんいるとのことです。

その後、近くにあるジェラート屋さんでジェラートを食べて(ここの店員さんが注文してるのにずっと無視してきてとっても失礼でした)、ホテルへと向かいます。

私たちが泊まったホテル「ウニベルソ」はテルミニ駅に近かったので、少し行ってみました。
すられる危険があるので、バッグは持たず、お金は上着の内ポケットやお腹に隠します。
駅に入っている洋服屋さんで、母はカーディガンを購入。
しかしここの店員おつりが無いと言い出しました。
おつりの硬貨を持っていないか、と聞いてきて、しまいにはチップとして寄越せと言い出す始末!
そんなやつにはやらん!!ではないですが(笑)
押し問答していたら、ロッカーに行って自分の財布からおつりをくれました。
あるやん、おつりー
だってねだってね、閉店22時なのに20時現在でおつりがないってどゆこと!?
母の前に購入した同じツアーの方にも同じ台詞を言っていました。
うーーーん、「おかしい」と思ってしまうのは日本の感覚だからでしょうか・・・。
イタリアではこれが日常なの?
返してくれたからいいけど、わからない~~

そんな、ある意味ちょっとしたハプニングに触れた五日目就寝です。

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  1. 2011/01/30(日) 23:29:04|
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イタリア四日目

う~ん、まだお腹がいっぱい・・・おはようございまーす!

今日はソレントへ行きますよ~。
「ソレントへ帰れよ~」のソレントです!場所は知らなくても曲はきっと聞いたことがあるはず

「帰れソレントへ」BYパヴァロッティ
↑youtubeへリンク貼ってます。




ソレントで一時解散、各自散策に出かけます。
私と母は街をぶらぶら、お買い物へ。
この時期イタリアはセール中!お店のいたるところにSALDI(セール)の文字が!
心躍らないわけがありません!
しかし一時間という限られた時間・・・観光もしたいのが正直なところ。
ということで

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少し写真を撮りました。
ソレントの町並み~と、かわいい公衆電話!こういうデザインがいちいちかわいいイタリアです

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ショーウィンドウにワインがずらーっと並べてあったお店に入りました。
ワインだけではなく、チーズやハム、お菓子なども売っています。
2.5ユーロと安いワインを見つけるなか、最も安いワインを発見!
なんと1ℓ1.3ユーロ。日本円で150円くらいです。
紙パックに入っているので最初ジュースかと思いきや、立派なワイン。
母が飲んだところ、とてもおいしかったとのことです。
ワインが水のように安い、と聞いていた噂を実感できた瞬間です。
ここでは他に、レモンケーキ(ナポリはレモンが有名)とコーヒーポケットを買いました。
コーヒーポケット、事前に日本でリサーチしていて買うぞ!と決めていたお菓子であります。
チョコレートの中にイタリアではオーソドックスなエスプレッソコーヒーが入っているもので、添乗員さんにも聞いてみたところ有名なお菓子なのだそう。
それまでもドライブインに立ち寄るたびに見ていたのですが、5個入りで1.9ユーロとなかなかお高いお菓子。
ここでもレジ前に置いてあり、店を切り盛りしているおじいさんに聞いたところ
「1.3ユーロだよ」
との返事。安い!2個買います!
実は次の日初めてイタリアのスーパーに行ったのですが、そこよりも安かった!
ナンバーワンじいさん!
ぜひとも写真を撮ってもらいたかったのですが、忙しそうだったので声がかけられませんでした・・・。
次行ったら撮ってもらおう!

次に入ったのはSALDIの文字踊る洋服屋さん。
ここで母は紺のダウンジャケット(紺って珍しい!)、私は黒×グレーのバッグを50%OFFでゲットしました。
最初は、ショーウィンドウにあったベージュ×ネイビーのバッグに一目惚れしたのですが、その配色で同じデザインのバッグはもう売り切れてしまったとのこと。他のデザインも試してみたものの、そのデザインが一番しっくりきました。思わず同じデザインの財布を買いそうになりましたが、ぐっと我慢。
旅先だと気が緩むんですよねー
しかし今一度自分に問いただす。

「はたしてその財布は本当に必要なのかね?」と。

「いえ、私が欲しいと思っているものはポールスミスのものです」

そうだった!と思い出しセーフ(笑)


一時間後、集合場所に戻るとみんなで戦利品を見せ合いました。
ツアーでごいっしょした皆さん、感じのいい人ばかりで道中とても楽しかったです。

その後、一行が向かったのは
世界遺産アマルフィ海岸


いよいよですよ!「アマルフィ」!
でも実際に舞台になったのはローマがほとんどだという事実。
そんなことどうだっていいんでい!
アマルフィではレモンの栽培が有名で、ドライブ中にもレモンの木がたくさん見られました。

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途中、絶景スポット「ポジターノの丘」にてしばし写真ターイム。
ここで例の黒いわんちゃんに出会ったのですよ。

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小さな商店もありました。

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「何くれるの?」

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じゃっかん曇り空のアマルフィ。
屋根の色が似ていて町並みが美しい。
アマルフィには、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスが愛する妖精アマルフィの死を悲しみ、世界で最も美しい場所に亡がらを埋め、街を作った、という言い伝えがあります。
ロマンチック~と思いながらふと聞いたことのある名前・・・。
そうヘラクレスです。
わたくし獅子座なのですが、獅子座の獅子はヘラクレスに倒された獅子!
そんなわけで私はヘラクレスに対して少々ライバル意識を持っています。
ロマンチックな気分から一転、対抗意識を燃やしたのでした(笑)

そのあと、エメラルドの洞窟に向かいます。
運良く、晴れ間も見えて、波も穏やかだったので中に入ることができました。
洞窟の隙間からお日様が差し込んでとっても幻想的でしたよ!

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洞窟の中は思っていたよりも狭くて、2艇のボートで中に入りました。
ボートに乗る前に「タイタニック!」と叫ぶ船頭さん。
沈めないで(笑)!
船頭さんがオールでパシャっとしぶきをあげると、まるで宝石が散ったようにキラキラ
まさしくエメラルドでした~。
船頭さんが、どこで教えてもらったのか
「麻生さ~ん、鳩山さ~ん」
と総理大臣の名前を読み上げたのには驚きました。
「今は菅さんだよ」
と伝えようかと思ったのですが、ここ数年入れ替わりが激しいのでやめておきました(笑)

その後少し早めの14時ごろ、ホテル「ミラマルフィ」に到着。

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このホテル、すっごく人気でなかなか予約が取れないんだそう。
それなのに今回は全室オーシャンビュー!やった!
しかもうちらの部屋は角部屋で、アマルフィ眺め放題でした

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部屋からの景色。
この頃にはもう晴れてますね~。
このミラマルフィよりほんの少し上に上ると、映画「アマルフィ」で織田裕二さんと天海祐希さんが泊まったホテルがあります。
その駐車場では織田さんと佐藤浩市さんが語り合う場面の撮影が!
通りかかっただけですが、思わず身を乗り出しました。
映画の舞台を実際に見る体験なんて無かったので新鮮です

部屋まで荷物を届けてくれたホテルマンに
「grazie!」(ありがとう)
と言うと、
「イタリア語しゃべれるの?」
と聞かれたので
「po-co、poco!」(めっちゃ、めっちゃ少しね!)
と答えました。
片言ですが、現地の人と話すのは楽しいですね。
この方にドライバーさんとの写真を撮ってもらったのですが、めっちゃ良い笑顔で
「Ok!」
と言ってくれて、寝る前に見たらばめっちゃぶれてた(笑)
全然おーけーちゃうやーーん!でもおもしろいからOK!

さてその後添乗員さんに着いてアマルフィの街まで歩きます。
写真を見てもわかるようにホテルはけっこう上のほうに建っているので、ここでも階段が大活躍です。
痛むぜ、右足!
ラヴェッロのドゥオモ広場にて解散、晩ご飯まで自由行動。

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そのドゥオモ(教会堂)には夕方から中に入れました。なんと無料。
本物の教会に入るのは初めてで、熱心なキリスト教信者ではない私でもその荘厳さに身が引き締まりました。
十字架に張り付けにされたイエスキリストがいるのですが、正直こころの内をすべて見透かされてそうでした。
夜なので中もろうそくの明かり以外はほとんど真っ暗なのもあったと思いますが、神様の威圧感、とでも言うのでしょうか。信じたくなってしまう、そんな思いが出てくるほどでした。
ちょっと、怖かったです。



さて、街をぶらぶらターイム!と行きたいところでしたが、この時間帯、シエスタでほとんどのお店が閉まっている!
看板を見るとだいたい5時くらいから開き始める予想。
それまで開いたら入りたい店ピックアップと開いてる店に片っ端から入ってみました。

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道の両脇に建つ家。
イタリアの家を見て思ったのが、洋服がハンガーに掛かってなくて、張ってある紐に掛けてあるということ。
たらーんたらーんと腕伸ばししているよう。

仲良くなったツアーの方と雑貨屋さんに入ると、かわいい塩こしょう入れ発見!
白と黒のおばけで、抱き合うとかちっとはまるようになってました。
「この調味料入れは新居に良い。あっ、新婚さんに良いかも!」
実は、ツアーに一組、新婚さんが参加していてここを紹介したいねぇと話してました。
その後、添乗員さんも来てこの話をすると、
「僕も新婚さんに何か贈らないといけないんですよね~」
とディスプレイを眺めていました。
友達が新婚なのかな~と思いつつも、聞けないまま次の店へ。

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この一番奥右手がその雑貨屋さん。


レモン専門店もありました!
レモンリキュール、レモンケーキ、生レモン・・・入れ物もかわいいし、色も黄色いから見ているだけで楽しかったです。
おしゃれな洋服屋さんで、上質なピーコートジャケットを見つけたのですが、サイズが大きくて断念。
値段も半額で一万円前後だっただけに残念でした
このお店の旦那さん、めっちゃおしゃれでした。ライトブルーのセーターがかっこいい!

そうこうしてる間に、他のお店が開き始める時間帯。
学校帰りの子供たちとも遭遇して、手をふったらふりかえしてくれました!かわいい!!

狭い内緒道みたいな路地裏を抜けて、この旅初めてのスーパーに行きました。
ここが今までの値段が嘘みたいに安かった!
それまで500mlの水を一番安くて1ユーロで買っていたのが、2ℓ0.4ユーロ!!
ガッサータガッサータ!!
さすがスーパー、庶民の台所。嬉しい限りです。
ここでも1ℓのワインが1.1ユーロという値段で売っていました。
あと、ずっと欲しかったヌテッラというチョコペーストを買いました。
イタリア人の男性はマンマの次にヌテッラが好き!というのを本で見て、ぜひ買いたいと思っていたもの。
興奮して買い物していたら当然のように荷物が重くなりました。
ふと、あの階段を上って帰るのか・・・と一気に肩が重く(笑)!
でも、みんなで喋りながら帰ったのでとても楽しかったです
夜景モードで写真も撮っていただきました!

帰り道、イタリアの家族に声をかけられて、少し話しました。
小さい赤ちゃんをベビーカーに乗せていたのですが、その子がめっちゃかわいい!!
すやすや寝ていて、まつげがめちゃ長~い!
見るたびに思うのですが、なんで外国の赤ちゃんってこんなにかわいいんだろう。
は~~~

その後、ホテルで夕食をいただきました。
デザートはもちろんレモンケーキ!母、私の二倍!
交換してもらいました
その後、添乗員さんから
「あさってが誕生日の方と新婚さんに、会社からプレゼントです」
と言ってツアーに参加していた方にプレゼントをお渡ししていました!
あのとき言っていたのはこのことだったのね。
「何をプレゼントしたんですか?」とお聞きしたら、
「あの雑貨屋さんで見つけたものですよ」と教えてくれました。
誕生日にプレゼントがもらえるって嬉しいですね。
予期していないならなおさら!
このツアーがもっと好きになりました。

今日はツアーの方にいただいた湿布を貼って、おやすみなさい~。
足の腫れもだいぶ引いてきました。

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夜もまた素敵




ツアーでごいっしょさせていただいた方から、写真とDVDを送っていただきました!
ありがとうございます!
ブログにアップしても良いですよ、と快いお返事をいただいたのでありがたくアップしました!
一日目のブログから、写真を増やしましたのでまたご覧ください

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  1. 2011/01/29(土) 21:56:53|
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イタリア三日目

おはよーござんす、三日目です!

朝食後、とんがり屋根のトゥルッリを観に行きました。


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トゥルッリは税金対策のために、接着剤も何も使わずに石を積み上げて石膏で固めただけのおうち。
屋根の先についているのは飾りで、各家お気に入りのモチーフを付けるのだそう。
屋根が白いものは新しいもので、黒いものは年季が入っているものとガイドのカーラさんが教えてくれました。
自己紹介をするときに「karrrrrrrrrra!」と「ラ」をすごい巻き舌で披露してくれました。
イタリア語は巻き舌を駆使する言葉が多いです。難しい!
トゥルッリの屋根にも、猫がいましたよ~。

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「買うこともできますよ」とカーラさん。
確か20畳くらいで1,200万円くらいと言っていたような・・・。
実際にトゥルッリに住んでいる人は半分で、あとは別荘として使われているとのこと。
こんなかわいいおうちなら毎日帰ってきたくなっちゃうな。
 
トゥルッリ群のお土産やさんで、母は手作りの革ネックレスを購入。
私はトゥルッリの製作方法が描かれたカードを買いました。
あとはチョコレートとカウチョガバロというチーズ、ボールペンなどを買いました。
イタリアのチョコレートは日本より規制が厳しいので、おいしくないチョコレートは基本的には無い!と太鼓判を押されました。このチョコなーに?と聞いたらそれをペリッと開けて食べさせてくれました!
そんな優しさも加わって、おいしかったです


さて、アルベロベッロを後にし、マテーラに向かいます。



世界遺産マテーラの洞窟住宅群を観ました!

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洞窟住居サッシ地区を練り歩きます。
サッシとは凝灰岩のことで、これに穴を開けて作られたのが洞窟住居です。
丘になっているチヴィタ地区とサッソ・カヴェオーゾとサッソ・バリサーノという地区に分かれており、私たちはカヴェオーゾからドゥオモ(教会堂)があるチビッタ地区、バリサーノと回りました。
ここでもわんちゃんが案内してくれました。


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もはや何地区か不明。


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「俺についてこい」


それにしてもここは階段が多く、しかもこちらの人は当時から足が長いためなのか一段一段が大きい!
高低差もあって、前の人に着いていくのがやっとでした。
途中で、その洞窟住居の中を観れる場所があるのですが、なにぶんうす暗く旅で浮かれていた私は段差から降りた瞬間、右足首をひねった!!
激痛!
二人のお父さんに心配されながらもなんとかその日は回ることができました。





思い出すと傷跡が痛む洞窟(笑)。


昔からバスケットボール中にねんざ、マラソンしてもねんざ…とよくひねっていて、その都度保健室に行くもののシップ貼って終了~ということが多かったため、そんなに重大視してませんでした。
歩けないほどじゃないし!大丈夫!

昼食は、リコッタチーズのラビオリでした。チーズめっちゃおいしい

その後、世界三大美港といわれるナポリへ。



この道中の風景がとても美しかった。
山がきれいで、ときどき風車が回っています。かと思えば、山が低い高原のような場所を走り、ナポリが近付くと水平線が先に見えます。
持っていたノートブックに夢中で描いていました。
ナポリに近付くと、さすが都会と言いますか、人が多く街がごみごみしている。
あ!余談ですが、今回回ったいわゆる都会の場所は落書きがとっても多かったです!
素敵な外壁にスプレーでペイント…。おしゃれなのならまだしも日本でもよく見かけるような黒縁取りの大きなアルファベット…。もー残念!
さて、ナポリに戻って、港では電飾がきらきらした客船が多く泊ってました。
私の祖父は昔、海軍にいて世界中の港を回ったよ、と聞いていたので、おじいちゃんもこの風景を見たのかな~とナポリを眺めつつ思いました。
ポジリポの丘からナポリ湾とヴェスビオ火山の夜景を観に行きました。
写真撮ったんですけどね~、ぶれぶれでした
光の問題なのか私のカメラ、夜景を撮るとぶれる。夜景じゃなくてもぶれる(笑)
大きくすると見えにくいので、また「ぬくトム」(このブログの右下に出てくる小さい写真たち)でアップしますね。

さて夕食は市内レストランにてピッツァ!
このレストランのステンドグラスがとっても素敵でした!
その色の隣にそれ置くか~!と日本では見ない色の配色に目を奪われました。
写真で撮ると、自分の目で見た色と差が出るので、知っている色であてはまる色をメモしてきました。
基本取り分けず一人一枚、温かいうちにナイフで切り分けて食べるそう。ピッツァがすんごい大きくて、香ばしかったので夢中で食べていて、途中からお皿が黒くなったので「これはトリュフかもしれない」と思ったのですが、それは焦げということが判明(笑)
そういえば焦げた味もしたような…。
ナポリピッツァは人の手でくるくる~と生地をのばすので厚いところと薄いところがあって、もちもちしているのが特徴。
ローマ風ピッツァはいわゆるクリスピー生地でぱりぱりしているのが特徴。
ナポリ風を食べる前はクリスピータイプが好きだったけど、いざ食べたらナポリのもちもち感にはまった!と添乗員さんが教えてくれました。へぇ~と聞いていたのですが、その後私も全く同じ感想に(笑)
ふわふわのブレッドタイプともまた違うんですよね。強いて言えば、ブレッドとクリスピーが入り交じったような感じでしょうか・・・。強いて言うほどの説明でもなかった(笑)
前菜に出てきたサラダはやはり塩っからい。久々の生野菜で嬉しいのに半分で断念。
あ、この日同じツアーの方が誕生日で拍手が起こりました!
いいな~この感じ!!

その後ホテルに行き、この陽は無事終了です。
あ~お腹いっぱい幸せ~

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  1. 2011/01/28(金) 20:48:15|
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イタリア二日目

おはようございまーす!
ホテルの朝食はビュッフェスタイルだったんですが、イタリアはあまり生野菜を食べないらしくサラダなどは一切無し!果物も無し!
これがけっこうきつかった・・・。
ま、無いもの悔やんでも仕方ないし、大好きなクロワッサンと牛乳を選んでいるとウエイターが
「you are beutiful!」
と言ってくるではないですか。そう、イタリアの男性は口説き上手!そう聞いておりましたが実際に言われるとめっちゃびっくりする(笑)
女性を見かければかわいいね、素敵だね、と声をかけるのがマナーになっているのだとか。
また日本人は童顔な人が多いのでよく言われるのだそうです。
それにしても、言われなれてない私は動揺してミルクを床にこぼしました。





でもウエイター(イケメン、多分30代)は「No,problem」と言ってくれました。優しい。
食事も終わって席を立とうとすると、母にも「beautiful」と声をかけて、手をつなぎエレベーターまで同伴。
エレベーターが扉の奥にあるのですが、扉が閉まった瞬間、母のほっぺにちゅーをするウエイター(笑)!
む、娘の見ている前で・・・。扉を開けにくそうなツアーのみなさま・・・。
イタリア男性を実感した早々二日目。
あ、でもこの旅通して一番のイケメンは彼でしたよ!
奥さんいてもおかまいなしに声をかけますからね~。
でも言われると恥ずかしいけど嬉しくなりますよね!良い文化だと思います。日本ももっと言ったらいい(笑)



さて朝食後、一行は世界遺産カゼルタ王宮へ向かいます。
カゼルタ宮殿は18世紀にヨーロッパで建設された最も大きな宮殿だと言われています。

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この道歩いてるとき、写真では見えないけど犬がけっこういた。
5~8頭くらいかな、首輪してるから誰かの飼い犬かと思ったらそうではないらしい。
「こっちだぜ」と言うかのようにツアー一行の先頭を慣れた足取りで案内してくれました。
そして知っているかのように、宮殿に入る手前の広場までしか着いてきませんでした。どういう立ち位置なんだろうか。
とっても懐こい犬でした。イタリアの世界遺産を回って思ったことは、なぜかそこにいる犬たちはでかい。
シェパードとかハスキーくらいの大きさです。実際がシェパードいました。

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ガイドさんに着いて一時間回りました。このカゼルタ王宮、なんと部屋が1200室もあります!
公開されているのは数十室でしたが、それでも豪華な内装には目を奪われました。
「スターウォーズ」や、トムハンクス主演の映画「天使と悪魔」、そしてそして織田裕二主演の「アマルフィ」の舞台にもなっていますよ!

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↑世界の歌姫サラ・ブライトマンがアマルフィの中で歌った場所。(多分ここ・・・)

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見て!この豪華な天井!!
王様の部屋は黄色と緑色で構成されていました。
一日目に泊まったホテルの部屋も同じ色で構成されていたのでなんだか不思議。
おもしろかったのが、季節の部屋があったこと。
冬の部屋には口から寒~い風を吹く神様の天井画が。春の部屋にはいろんな植物が。あと、シャンデリアには色とりどりのガラスのお花が付いていました!ベネチアングラスだそうです。さすが宮殿~!


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宮殿の一室から見える長い長ーい一本道。
当時の王様が一直線に来れるように、なんとナポリまで続いています。
右は下から撮った写真。


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宮殿内部にある国立図書館。
右の地球儀のようなものは、実は深海儀。世界の海の深さが記されています。
初めて見たんですが、このようなものがあることさえ知らなかった。

そんなこんなで観光した後は、お昼ご飯です。
こちらは前菜、主菜、デザートと出てきます。驚いたことは日本では主菜として食べているパスタがこちらでは前菜なこと。しかも一皿一皿量が違う(笑)半分だったり二人前くらいだったり・・・プラス店員さんが無愛想。
そうでないお店も多かったんですけれど、サービスとか接客とか笑顔は日本の方が優しいな~としみじみ思いました。
量がめっちゃ多いトマトパスタのあとは、ミラノ風カツレツ。ケンタッキーみたいでおいしかったです。(褒めてるんだよ!)これにサラダが付いてきて大喜び!のはずが、かかっているドレッシングがめちゃめちゃ塩っからい><かかってないのペルファボーレ・・・。
デザートはレモンジェラートでした。さっぱりしていておいしかった。
パスタは本場なだけあっておいしかったですよ!特に感動したのが湯で加減。見事なまでのアルデンテ!!
いつもパスタを茹でるとやわらか~くなってしまう私はその固さにただただ驚いていました。

昼食後は約310km先のアルベロベッロへ向かいます。
いや~310kmは長い!!



着いたらすぐ夕食。でも少しお腹空いてる(笑)

夕食もパスタが前菜、お肉が主菜、ジャラートがデザートでした。
間違ってたら書き直します(笑)

イタリア語で、poco(ポーコ)は少し、per favore(ペルファボーレ)はお願いします。
ということでお腹ぺこぺこでない私は残すのが嫌だったので、「poco,per favore」と注文。
ウエイターが一人ずつ取り分けてくれるんですよ!
母はそんな私の隣だったせいか(?)「tanto?(たくさん)」と言われ、驚きの表情で「No,no」と言ったにもかかわらずめっちゃ大盛りにしてもらってました(笑)




その後、希望者だけ夜景を観に行ったのですが、3日目も同じところを回ったため、その写真はまた次にアップします!

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  1. 2011/01/27(木) 22:17:33|
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イタリアいろいろ

すみません!ちょっと今日ばたばたしてて二日目の原稿ができあがっておりません

番外編として今回の旅で出会った動物たちをご紹介~☆



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今回のイタリア旅行では、南イタリアの名所を巡るのでバス移動が多かったです。
その途中のドライブインにいた猫ちゃん。
小さかったのですが、もう成猫のよう。かわい~。
とっても人懐っこくて、枝を動かすと猫パンチを浴びせてきます(笑)
ツアーでご一緒した方の中に、猫が大好き!という方がいて、二人で遊んでたらあやうくトイレ休憩なのにトイレに行かずに終わるところでした
あ、こちらのトイレは基本有料です。一人30セントユーロ~1ユーロが相場です。
水をたくさん飲む私は、極力イタリアではホテル以外飲まずにおりました。だって節約したいもん~でも喉が乾くっ!



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アマルフィ海岸で出会ったわんちゃん。
母がパンをあげたのですが食べず、コーヒーミルクは飲んでました。近くにあった売店のわんちゃんらしく食生活は豊かな様子。
ここから見える風景とこの子を描いていたんですが、ポーズとってくれるんですよ~
カメラ目線だし、かと思えばちょっと外すし(笑)

イタリアで出会った動物たちはとても人懐っこかったです。
あと、放し飼いが多い。街を歩いていても、リードを付けていないわんちゃんが多いです。
でも着かず離れず歩いてる。問題になっているようですが、しつけがされているんでしょうね~。

他にも写真には撮れなかったけれど、他にも猫が多い街や犬が多い街がたくさんありました。

明日は頑張ってアップします!・・・できるといいな!

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  1. 2011/01/26(水) 22:16:47|
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イタリア一日目

いよいよ出発です!

一日目はイタリアのローマが目的地。
セントレアからだと飛行時間14時間、時差はー8時間です。

セントレア発のフィンランド航空で、ヘルシンキを経由してローマの通称レオナルド・ダ・ヴィンチ空港でイタリアに向かいます。



朝起きるのが苦手な私もさすがに早く目が覚めてしまいました。
空港でツアーのみなさんと顔を合わせ、早速中に入ります。
まだ旅は始まったばかりだというのに、免税店で興奮して友達へのお土産にアナスイのマニキュアを買いました!
名古屋とかだと一本1600円ぐらいなのに1200円ですよ~。
母が以前旅行したときに残っていたドルで購入したのですが、14ドルでもプラス現金が必要でした・・・。
だいぶ円高になっているんだ、と改めて実感。

さて、飛行機に乗ったはいいのですが、わたくしこのとき最大の発見をしてしまいました。
でもこれは生きて帰ってこれたら言霊として口にしようと固く決めたので第8日目のブログに書きます・・・。
いやはやしかし、長時間のフライトは初めてで緊張!
飛行機はいつもドキドキします。
だってこんなに重いのが飛んでるんだよ!いくら羽が生えていて燃料があるからって不思議で不思議でたまらない。
でも、窓から見る景色はとっても良かったです。
雲を下に見るなんてまずないから、本当にもくもくしているんだな~と思いました。

飛行中、飛行機の中で購入できるという雑誌を見ていたら、マリメッコの傘を発見!
家で荷造り中、折り畳み傘がなかったためレインコートを持ってきたのですが、免税価格でしかもかわいい!とあって早速購入しました。
開くととっても大きくて、ジャンプで開くので便利なんですよ~。
換金したユーロを早速使用。
そんなに買わないかもね~とか言ってたのにダイジョウブ!?(笑)

他には、踊る大捜査線3を見ました。
感想は・・・やっぱり最初が一番おもしろかったかな。
あ、織田裕二さんと言えば「アマルフィ」でも好演されてますね。今もドラマでされていますが、イタリアに来る前に予習しなければ!と思い、年始に放送していたのを録画したのですが途中までしか見れず・・・。
それがあるとよかったな~と思いながら踊る~は最後まで見てしまいました。
それにしても時差って不思議ですね、日本時間なら夕方なのに、ずーっと陽が沈みそうで沈まないのが3時間くらい。これが時間を遡るということか~と妙にうなずく。

そして乗り換え地であるヘルシンキに到着。
ヘルシンキはー18℃!寒い!!!
フィンランドと言えばムーミンということで?空港にもたくさんのムーミングッズが置いてありました。
飛行機の窓から見える風景も、昔読んだムーミン谷を彷彿とさせるところがあり何だか嬉しくなります。
ムーミングッズは高かったので購入せず(笑)

食品店ではチーズ、ソーセージ、チョコレートなどがありました。
すんごい大きいソーセージが3ユーロくらいであって、帰りに買おう!と意気込んでいたのですが、後日肉製品は日本に持ち込めないことを知って断念・・・。茹でたらめっちゃ美味しそうなのに!
モッツァレラチーズとお水を買いました。
知らなかったのですが、向こうではお水は炭酸入りが主流で、お店に入って水下さいと言うとガス入りが出てくると言われたので、ナチュラーレ(ガス入りでない)を買いました。
でも、私はガス入り(ガッサータ)が好きなのでそればかり探していました。
日本じゃそんなにないもんね。
あ、向こうのペットボトルめっちゃペコペコします。柔らかいのか薄いのかどっちもなのか(笑)
こんな柔らかくて気圧がは大丈夫なのだろうか・・・。

そんなこんなでヘルシンキからローマへ。
この辺りから時差の威力を知る事に・・・。
飛行機の中で軽食が出たのですが、おなかは空いていても日本時間だと夜の0時。もう眠い。
でも食べる。だってローマ着いたら夜の7時だもん!
うとうとしつつ不思議な味のパスタを食べ、ローマ到着。
この時点で旅行中の食事写真を撮るというのもいいな、と思うも、既に機内食を2度撮り逃しているのでま、いいかと終了(笑)いいよいいよ!おいしかったもん!味も覚えてるし、それでいいさ。
さて、ヘルシンキとローマとの時差も1時間あります。どんどん若くなっていく感じ。
不思議ですね~時差って。

さて、無事にローマに到着。飛行機さんありがとう。
一日目はそのままホテルに行って、終了。
本格的にイタリアを回るのは明日からになります。

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<ホテルの周りの風景>

ホテルに着いて驚いたこと。
イタリアはトイレの便器が2つあるってこと。
日本でいう洋式トイレとビデが必ず設置されています。
眠いときに入って本当に驚きました。

ところ変われば色々変わる。
そんな当たり前~のことをどんどん実感していく予感がした第一日目の夜です。





*追記*
ブログのタイトルを変えました!
言ってくれた友達のこともあって、それにテンポも良いなと思っていたのですが、いかんせんもう悩む毎日から卒業しようじゃないかと(笑)
悩んだって仕方ないし、過去の失敗を悔やんでもそれはどうにもならないし。
悩む時間があったら、絵描いて、今したいことをして、明日の洋服のコーディネート考えて、散歩して、空を見て星を見て、楽しいことを考える!!!
そんなふうにして毎日を生きていきたい。そう思うから、このタイトルに決定しました。

これからも、どうぞよろしくお願いします!

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  1. 2011/01/25(火) 22:34:52|
  2. 海外
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ただいま帰りました!

正確にはおとといですが、約一週間ぶりの更新です!

一週間何をしていたかと言うと・・・イタリアに行ってきました!

今回は母と二人旅です。
南イタリア世界遺産の旅~ということで、明日から一日ずつ更新していこうと思います。

写真もたくさんアップしようと思うので、明日からあしからず(笑)

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  1. 2011/01/24(月) 00:14:48|
  2. (旅)日本
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デジタルよりアナログ派



我が家の時計が壊れました。
壊れたというよりは電池を変えても動かなかったから寿命なのかもしれない。

食卓の時計をニトリで購入したのだが、私の部屋の時計は頑張ってくれているのでそのままにしている。
だが最近、よく見ると短針がわずかに遅い。
例えば今、午前0時になろうとしているのに長針は順調に12に向かって進む中、短針は肝心の0時になっても11と12の間。微妙に遅い。
でもわずかすぎるし、友達から大学進学祝いにもらった大切な時計だから頑張ってもらいたい。

腕時計も家族全員止まっております・・・。
唯一、私の指時計だけが正しい時間を指しています。

あ、あとニトリで買った時計も。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/01/12(水) 23:58:56|
  2. 住まい
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鏡開き

なんですよね。
我が家には鏡餅が無いため行われませんでしたが、友達のところはぜんざいにしたと言ってました。
おもちおもち。膨れていく姿かわいいですね。
この前、道の駅に行ったらこんなおもちがありました。

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「もち」だけにね・・・!
思わず買いそうになりました。

今年はおばあちゃんがついたおもちをもらってお雑煮や焼きもちを食べました。
一番好きな食べ方は、こんがりぷくーっと焼いたお餅を砂糖醤油で食べること。
甘辛醤油は永遠の好物!

三が日で増えた体重とたるんだ体型を戻さねば!と一念発起して、今日体重計に乗ったら元に戻ってた!
恐る恐るウエストも測ったら、戻ってた!やった~~~!!

・・・と大喜びして今日たくさん食べてしまいました。もちろんおもちも忘れずに。

カテゴリの「甘」
今回は自分に甘いということです。

テーマ:おいしい☆ - ジャンル:グルメ

  1. 2011/01/11(火) 23:03:43|
  2. 甘いもの
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ミシン再熱

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先輩の影響で気になったmarimekko(マリメッコ)。

この前ラシックに行ったときに、お店が入っていたので少し覘くつもりがかわいい布たちに一目惚れ!!
たくさん種類がある布たちには一つ一つ名前が付いています。
これはUNIKKO(ウニッコ)という名前。

洋服やマグカップ、鞄などもあって、全部が可愛い!

そして、出来上がったのが写真のティッシュケース!
最初に作ったものなので、縫製が目立つところもありますが見えないので気にならず。
ポケットティッシュ、今まで裸で持ち歩いていたけれど、これで女子力アップです(笑)
なるべく携帯会社とか郵便局とかのを持つようにしていたけれど、そんなこともする手間なし!
結構便利です。ティッシュケース甘く見ておりました・・・。

この布で、同じものとシュシュを作りお世話になっている先輩に渡したところ、とても喜んでくれました

マリメッコ同盟を組んでいる先輩は、行く度に布を買ってしまい母に「いい加減にしなさい」と言われたということです(笑)

柄もたくさんあり、季節毎に新しいものも追加されていくので、ぜひ一度覘いてみてください!
私はそうして虜になりました。(何かのCMにありそうな文句・・・)

marimekkoのHPはこちら。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/01/10(月) 23:17:35|
  2. 衣いろいろ
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強い!

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母が呑んでいたお酒を少し拝借。

いつもは全然呑まず、しいて呑むといえば養命酒のワタクシ・・・。

これすんごい強いんです!
度数50%!
10倍くらいに薄めたものをちょびーっとだけ、いただきました。

味は・・・ちょびっとすぎてよくわからなかった(笑)
でも呑みやすかったので、おいしいと思います。









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<お知らせ>

私生活でも色々とあり、またテンプレートを一新したのもあって、これからはより自分らしくブログを書いていこうと思います。これまではできるだけ丁寧に、見ている人に不快な思いをさせないように気を付けて書いてきました。(そのような思いを持ってしまった文章があればすみません)。
もちろんこれからも、その気持ちであり思いは今まで以上に持っていようと思うのですが、テーマによっては気持ちが高揚してタメ口など馴れ馴れしい口調になってしまうことがあると思います。でも、その嬉しい気持ちなりを、できるだけそのままの形でお伝えしたいと思ったので、これまでのテーマでもいくつかはそのような口調で書いたものはあるのですが、「けじめ」としてこのような形で書かせていただきました。

ブログを読んでくださっているみなさま、いつも本当にありがとうございます。

これからもどうぞ「悩む人と書いてトム」をよろしくお願い致します。


2011.1.9 近藤トム

テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ

  1. 2011/01/09(日) 23:00:47|
  2. ごはん
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真冬のドライブ

友達と四日市コンビナート行ってきました!

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「ミッドガル行こうぜ!」
というお誘いに早速okしてドライブしてきました。(二人ともFF7好きなのです・・・)

寒いけど綺麗でした。
夜の10時くらいだったのでとても静かな中、機械の動く音が響いていてこの世でないようでした。
どこ走っていいかわからずに、従業員の方が停めるであろう駐車場に迷い込んでしまいましたが、無事抜け出すことができました。

実物はもっと綺麗なんですが、そのときに限ってデジカメを忘れてしまい携帯カメラでの撮影・・・。
きっと一眼レフのような良いカメラで撮ったら、もっと綺麗に撮れるんだろうなと思います。

テーマ:夜景・夕景 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/08(土) 16:21:08|
  2. (旅)ジモット
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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます!
新年のご挨拶は7日まで大丈夫ですもんね。(きっと…)

去年はあまり更新できなかったのですが、見てくださった皆さんありがとうございました!!
日々励みになっています^^
今年は去年より少しでも多く…!更新していきたいと思うので、よろしくお願いします。
  1. 2011/01/07(金) 15:13:51|
  2. 年賀状
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